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大工は家造りの要なので、決して下請け業者任せにはしません。
外注の大工さんにすると、人的技術にどうしてもバラつきが出てしまいます。
当社では社員として大工を養成、月1回の大工・スタッフミーティングなどを開き、
技術力や現場マナーの向上、事務所スタッフとの意思疎通を深めています。
そして、大工さんは、現場の職人でありながら、時には現場監督にもなっていきます。
お客様と、直接お話する事も多く、社員ならではのきめ細かい対応ができるのです。
ナチュラル工房の仕上げ材の多くは、ムクの木を使用しています。
ノミやカンナなどの、手作業に必要な大工道具を使うことも多く、
そして、マニュアルにない応用力も必要になってきます。
ムク材に手馴れた、ナチュラル工房の大工さん達は、
経験にもとづいた知識と技術があり美しい木の家が仕上がるよう、
常にこだわりを持って取り組んでいます。

大工 稗苗 寿夫
私の父親が大工職人でした。
それで、大工さんになろうと思い、親方の下で修行を積みましたね。
親方や職人達の技術を学ぶ毎日でしたよ。
お客様からの注文住宅、鉄筋コンクリート造りの造作など、家造りに携わって30年余り。
「納得できる家造り」を心に、毎日勉強です。
そして、今までの技術を活かしてさらに、家造りに頑張っていきたいですね。

大工 酒井 繁和
「戦時中に亡くなった祖父が大工だった」その事を父から聞いたのが、
私が大工になりたいと思った切っ掛けでしたね。
天井1つ造り上げるのにも、完成させるまでには色々なやり方があります。
そして、大工の仕事というのは釘の打ち方ひとつで、強度が違ってくる事があります。
ですから、常に一番いい選択肢をとって仕事をしていますね。
私には妻と3才になる娘と誕生したばかりの息子がいます。
家族の為にも、これからも頑張りたいと思います。

大工 林 樹正
主に木材の加工を担当していますが、
この場所にはこんな木材が似合う、などとイメージしながら木材を選んでいます。
1本1本、木にはいろいろな表情があります、
ピタっと、きれいに納まったときには、なんだかうれしい気がします。
住まい手の気持ちを考えながら、取り組んでいきたいと思います。

大工 谷山 俊幸
子供の頃から絵を描いたり、工作をしたりする事が好きで、物作りの楽しさという魅力に惹き付けられていた自分がいて、現在に至ります。
ナチュラル工房の家造りは、いたる所に無垢材を使用するので、職人の個性がしっかり家に出ると思います。板を1枚張るにしても、色や柄などまったく同じ物がない分、適材適所を意識し、常に気の抜けない作業の連続ですが、逆に遣り甲斐が出て、イメージ通りの形に仕上げた時の達成感は何者にも代えられません。
仕上がりの綺麗さはもちろん、住んでみてから気付くようなさり気ないこだわり、また、目立たぬ所も妥協しない姿勢、下地一本にしても全てが大切な家の一部だという事を心掛けながら、日々仕事に取組んでいます。
自分は初めての経験だったのですが、あるお客様が新築祝いに親方と担当大工一同をご招待くださいました。そのお客様が大変満足されたという事を直接お聞きし、感謝していただいた事に対して逆に感謝しました。
こだわる所にはとことんこだわりつつ、昔ながらの固定観念だけに囚われる事なく、現場の意見も聞き入れながら一丸となって「良い家づくりをしよう!」という雰囲気の中で、仕事が出来る事を誇りに思っています。

大工 斎木 光彦
「自分で家を建てたい」という思いで、大工の道に入りました。
初めてたずさわった時から現在まで大工という仕事の奥深さに ワクワクしています。
丁寧な仕事、キレイな現場、無駄を少なく少しでも地球にやさしくある様、私ごとながら日々考えています。
お客様の大切な夢を叶えるお手伝いをさせてもらえることに感謝しながら
日々精進していきたいです。
これからも「大工」という仕事に誇りを持ち、
素晴らしい家造りに頑張っていきたいと思っています。

大工 山田 大祐
中学生の頃、自分の家が建替えされました、
その時、腕ひとつで立派な家を建ててくれた大工さんの姿を見て、
大工という仕事に憧れを持ちました。
大学に進学したものの、職人への憧れはずっと奥にあり、一大決心し大工への道に進みました。
県外で修行していましたが、結婚を機に富山県に来て今日に至ります。
まだまだ修行の毎日ですが、棟梁になる日を夢見て日々頑張っています。
そして、我が子に格好良いと思われるような、大工になれたら良いなと思っています。











